日本の春といえばお花見です。
卒業、入学、新年度の時期に重なり、人々は新しく出合った人たちと、または旧友との再会にお花見を楽しみます。
全 国に有名なお花見スポットがあります。
有名なお花見スポットの代表と言えば、樹齢約2000年といわれ、樹高10.3m、目通り幹周約10mの日本で最古 の
巨樹である山梨県の山高、代桜、散りぎわに墨を引いたような色になることから名付けられた、
樹齢1500年の岐阜県のの尾谷淡墨桜、樹齢1000年以上のベニシダレザクラ(紅枝垂桜)の古木である
福島県の三春の滝桜など、ほとんど国の天然記念物に指定されている物です。
お花見の起源は奈良時代にさかのぼり、そのため歴史のある古都である、京都、奈良、鎌倉、金沢などにもお花見スポットは多く、
観光をかねてこれらの町を訪れることも出来ます。また奈良の吉野山などは山全体が桜の季節になるとピンクに染まります。
皇居外堀、千鳥ヶ淵、青森の弘前城、会津若松の鶴が丘城、大阪城、姫路城などもお花見スポット100点等に入っています。
お城と桜の組み合わせは日本の歴史の深さを味わえるとてもよいお花見スポットだと思います。
どこのお花見スポットに行こうか悩んでしまいますね。